東 篤宏

助教 2018年入職

脳神経内科を選んだ理由は?

研修医の時から身体診察に興味があり、様々な専門科の中で脳神経内科が診察の占めるウェイトが大きかったためです。

仕事のやりがいを感じるときは?

様々な主訴で困っている患者さんが、少しでも良くなった時です。

職場の環境はいかがですか?

主治医制+チーム制で日々診療を行なっておりますが、質問などしやすい環境だと考えます。また、例年入局者がいて活気のある職場だと思います。

今後の目標を教えてください。

まずは専門医取得にむけて頑張ります。その後は自分が専門にできる分野を深めていければと考えております。

入局希望者に向けてメッセージをお願いします。

脳神経内科は診療において、診察の占める割合が多い科だと考えます。また、自分が学んだ知識が患者さんの診療にに還元されやすい科であり、非常にやりがいのある科だと考えます。

わからない事や気になる事があれば、すぐに相談できる環境であり、病床数が多ため脳神経内科だけでなく様々な症例に満遍なく携われる点はここならではだと考えます。毎年入局者がおり、若手中心で研修を行なったりなど、楽しみながら学べる環境だと思いますので、脳神経内科を検討されていたら是非、見学にいらして下さい。

菊池 洸一

助教 2017年入職

脳神経内科を選んだ理由は?

自分は脳梗塞の内科治療を中心に興味があったため入局しました。入局後は目の前の仕事をこなすことにとにかく一生懸命でしたが、仕事も少し慣れてきたかなと考えていた時に、現教授より髄膜炎などの神経感染症のデータを整理してみては?とおっしゃっていただき、今はそちらの仕事もやらせていただいております。

仕事のやりがいを感じるときは?

神経感染症は変性疾患などとは違い、若い方も多く罹患します。頭痛などで困ってらっしゃる方が治療でよくなって元気に退院される時などは自分もうれしく思います。

職場の環境はいかがですか?

季節性もあるため忙しい時もありますが当院の特徴もあり、様々な疾患を診れることと、忙しい時は医局員全員でカバーしあう環境ができているので環境はとても良いと考えています。

今後の目標を教えてください。

何よりもまずは専門医試験に合格するために頑張っていきたいと思います。

入局希望者に向けてメッセージをお願いします。

当院は大学病院としての側面と市民病院としても側面を持っており、様々な疾患を診ることができます。そういった環境で皆さんと共に働ける日を楽しみにしています。

前田 利樹

助教 2016年入職

脳神経内科を選んだ理由は?

研修医時代に診察が最も興味深い科と感じたため。

仕事のやりがいを感じるときは?

患者さん本人から感謝の言葉を頂くとき。

職場の環境はいかがですか?

縦にも横にも相談しやすい、かつ切磋琢磨できる環境にあります。

今後の目標を教えてください。

一つ一つの課題(診療技能の向上、専門医試験、論文投稿等)をクリアしていくこと。

入局希望者に向けてメッセージをお願いします。

良い意味で出来る事が多い事、若手の意見もしっかりと聞いてくれる事が最も当科の良い所と思います。

加藤 邦尚

助教 2018年入職

脳神経内科を選んだ理由は?

学生の実習の際にお世話になり、2年間の初期研修を経て、1番興味を持った為です。

仕事のやりがいを感じるときは?

患者様、家族の方の笑顔を見た時にやりがいを感じます。

職場の環境はいかがですか?

医局員は年次は問わずとても相談しやすく、毎日充実した日々を過ごしております。

今後の目標を教えてください。

まずは、出来る事を増やせる様勉強し、臨床を頑張りたいと思います。

入局希望者に向けてメッセージをお願いします。

まずは、出来る事を増やせる様勉強し、臨床を頑張りたいと思います。

資格を取られた
先生からのメッセージ

神経内科専門医

村手 健一郎

2013年入職

藤田医科大学病院はまさに大学病院と市中病院の双方の特徴を持ちあわせており、プライマリーな疾患から専門性の高い疾患まで、一通りかつ多症例を受け持ち経験を積むことができます。専門医資格を取得するにあたっても素晴らしい環境です。
また私自身が他大学出身ですが、とてもオープンな雰囲気で何でも相談しあえるような医局です。他大学出身の先生方や他病院で研修・勤務された先生方も是非是非大歓迎です。
我々とともに、明るく毎日が新鮮なこの医局で、色んな体験をされてみては如何でしょうか。

外来医長

石川 等真

2010年入職

名古屋出身ですが、18歳の頃は、大阪の大学で学んでいました。その後、医療系の企業に就職し営業活動をしておりましたが、一念発起再入学をし、医師となることができました。
おじいさん、おばあさんと共に年齢を積み重ねられるとよいなと思っています。
高齢化社会に向けて、多くの患者さんが受診されています。脳梗塞だけでなく、稀な疾患の患者様も多く来られます。色々な疾患や色々な方と触れ合い、良い経験がツメテイルと思っております。
理想に向かって努力されている方が多くいることもこの医局の良い点です。皆さんも是非一緒に患者さんにとって良い医師になれるよう努力してみませんか。

助手

中野 頌子

2020年入職

私は学生時代から認知症と脳梗塞に興味がありました。研修医のときには、それらの疾患はもちろんのこと、多彩で複雑な神経内科の疾患を目の当たりにし、藤田医科大学 脳神経内科での専攻を決めました。患者様を実際に診察し、お話を聞かなければわからないことも多くあり、病気を診ることの難しさを日々肌で感じています。また脳神経内科の和気あいあいとした雰囲気はとても素敵で、わからないことや困ったことがあれば親切に指導していただけます。神経に興味がある方、患者様とじっくり向き合いたい方はぜひ脳神経内科を一度見に来てください。

講師、病棟医長

島 さゆり

2008年入職

藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)卒業後、脳神経内科医局へ入局しました。今までに産休/育休の取得をさせていただき、今も仕事と家庭の両立ができるよう配慮をしてもらっています。院内保育や病児保育など保育環境は整っており、妊娠出産育児などを考えている医師の方にはとてもよい環境だと思います。ライフイベントはそれぞれのタイミングでやってくるため、突然のこともあると思いますが、その都度上司や医局員と相談しながら患者さんの診療にご迷惑がかからないようチームの一員として日々頑張っています。